大阪4大緑地の一つである『服部緑地』の北部に隣接した緑の多い静かな住宅地として分譲マンションが多く建てられたエリアで、田畑、竹林とマンションが混在しています。また、人口増加に伴って、昭和53年(1978年)3月に泉丘小学校から分離し、39番目の小学校区となります。
校区住民の大半がマンション居住者であり、転勤族が多いことで、住民同士のつながりや地域に対する関心が希薄になりがちという状況が続いています。
令和5年度(2023年度)に豊中市のモデル事業として「地域の大会議」を実施し、多様な主体が出会い、地域課題を洗い出し、その解決方策の検討を行いました。そして、令和6年度(2024年度)には、東泉丘小学校区地域自治検討会を立上げ、同年11月には地域住民みなさんの意見を取り入れるため、「地域自治アンケート」を実施し、今後取り組むべき方向性を確認・整理しました。
●協議会での取組項目(予定)
・地域における包括的な話し合い
・地域防災の充実化
・情報発信(掲示板、インスタなど)
・みんなが楽しめるイベント開催(マルシェ、フェスタ)
・地域における各団体の支援
・豊中市との協議事項の窓口
●東泉丘小学校区のビジョン
「地域のみんなで、地域のニーズに合った施策を実現するまち 東泉丘」
令和7年(2025年)4月19日